「これって更年期なのかな?」
そんなふうに感じながら、答えが出ないまま日々を過ごしていませんか。
病院に行くほどではない気もする。
でも、以前の自分とは明らかに違う。
- なんとなく疲れが抜けない
- 気分が落ち込みやすい、イライラする
- 眠りが浅く、夜中に目が覚める
- 体はつらいのに、検査では「異常なし」
こうした不調を抱えながら、
「年齢のせいだから仕方ない」
「みんな我慢しているのだから」
と、自分に言い聞かせていないでしょうか。
はっきりしない不調が、一番つらい
更年期の不調で多いのは、
病名がつかない不調です。
頭痛、動悸、のぼせ、冷え、気分の浮き沈み。
症状はあるのに、説明しづらい。
周囲にも理解されにくい。
だからこそ、多くの女性が
「私が弱いだけなのかも」
と一人で抱え込んでしまいます。
でも、それはあなたの気のせいでも、甘えでもありません。
「更年期=ホルモン」だけではありません
更年期というと、
ホルモンバランスの変化ばかりが注目されがちです。
もちろん、それも大きな要因の一つです。
けれど実際には、
- これまで無理をしてきた体
- 休み方が分からない生活
- 年齢とともに変わる回復力
- 体質的な弱りや偏り
こうしたものが重なり合って、
不調として表に出てくることが少なくありません。
同じ年齢でも症状が違うのは、
それぞれの体が、これまで歩んできた道が違うからです。
「まだ更年期と決めつけたくない」あなたへ
「更年期かどうか、はっきりしない」
「診断されるのが少し怖い」
そう感じるのも、自然なことだと思います。
大切なのは、
名前がつくかどうかよりも、今のあなたがつらいかどうか。
体は、ちゃんとサインを出しています。
その声を無視し続ける必要はありません。

一人で答えを出さなくていい
情報を調べれば調べるほど、
何が自分に合っているのか分からなくなる。
これは、更年期の不調ではよくあることです。
体質や生活背景によって、
合う対処法は本当に人それぞれだからです。
「私の場合はどうなんだろう」
そう感じたとき、
一人で答えを出そうとしなくて大丈夫です。
これから、このブログでお伝えしていくこと
このブログでは、
- 更年期の不調がなぜ起こるのか
- 人によって症状が違う理由
- 日常でできる養生の考え方
- 無理なく体を整えていくヒント
を、少しずつお伝えしていきます。
将来的には、
体質を見ながら一緒に整えていくサポートについても
ご案内できるよう準備を進めています。
必要な方に、必要な形で届くように。
まずは、あなたが「自分の体を知る」ところから始めてみませんか。


