奈良市の漢方薬局 香薬房の公式HP

当店について

「漢方薬局 香薬房」は、昭和に風情が残る奈良市船橋町にある漢方薬局です。

その場所から南東に位置する新薬師寺の別名「香薬寺」が店名の由来です。

<Wikipediaより抜粋>

~奈良市街地の南東方、春日大社の二の鳥居の南方に位置する。最盛期には4町(約440メートル)四方の寺地を有し、現在の奈良教育大学のキャンパスあたりまでが新薬師寺の境内地であった。

新薬師寺は奈良時代(8世紀)創建の官立寺院であることは間違いないが、創建の正確な時期や事情については正史に記載がない。平安時代末期成立の『東大寺要録』には、末寺である新薬師寺についての記載があり、同書の巻第一・本願章には「天平19年(747年)、光明皇后が夫聖武天皇の病気平癒のため新薬師寺を建て、七仏薬師像を造った」とある。また、同書巻第六・末寺章によれば、新薬師寺は別名を香薬寺といい、九間の仏堂に「七仏(薬師)浄土七躯」があったという。天平宝字6年3月1日762年3月30日)の「造東大寺司告朔解」(こくさくげ)という文書(正倉院文書)によると、当時「造香山薬師寺所」という臨時の役所が存在し、香山薬師寺(新薬師寺の別名)の造営がまだ続いていたことがわかる。~

https://ja.wikipedia.org/wiki/%E6%96%B0%E8%96%AC%E5%B8%AB%E5%AF%BA

新薬師寺の本尊薬師如来は人々の病や苦しみを取り除き、災害を止めるなどの12の願いを解決して如来になったといわれています。

また、私たちオーナー夫婦が以前住んでいた、中国広東省中山市の前の名前は「香山市」だっだそうです。

人々の病や苦しみを取り除くお手伝いをさせていただく薬剤師であること、「香山」という名前の一致に不思議な縁を感じ、「香薬房」という名前を付けました。

病気で苦しむ方の気持ちに寄り添い、心身の不調を改善するお手伝いができる薬局であり続けたいと願います。