CONCEPT

病院へ行くほどでもないけれど、なんだか体調が優れない・・・。
そのような状態を「未病」といいます。
病気になってしまう前に体のバランスを整えて、健康な状態へと導くためのお手伝いをします。

HERB & AROMA

最近少し健康が気になる。そんな方には花草茶(ハーブティー)やアロマテラピーがおすすめ。当店では日本国内で有機JAS認定を受けたハーブを主に取り扱っています。また、フランスの薬局で販売されているグレードの高いオーガニック精油を揃えています。

漢方薬&健康食品

病院へ行っても治らない症状。一度漢方薬を試してみませんか。漢方薬や健康食品で体のバランスを整えると、不快な症状が治まることがあります。本格的な漢方相談は予約が必要ですが、少し話を聞いてみたいという方も気軽にお越しください。

当店について

名前の由来

「漢方薬局 香薬房」から南東に位置する新薬師寺の別名「香薬寺」が店名の由来です。私たちオーナー夫婦が以前住んでいた、中国広東省中山市の元の名前は「香山市」。「香山」という名前の一致に不思議な縁を感じ、「香薬房」という名前を付けました。本尊薬師如来のように病気で苦しむ方の気持ちに寄り添い、心身の不調を改善するお手伝いができる薬局であり続けたいと願います。
~天平宝字6年3月1日(762年3月30日)の「造東大寺司告朔解」(こくさくげ)という文書(正倉院文書)によると、当時「造香山薬師寺所」という臨時の役所が存在し、香山薬師寺(新薬師寺の別名)の造営がまだ続いていたことがわかる。<Wikipediaより抜粋>~

代表:佐藤範和/Norikazu Sato

<経歴>大阪薬科大学卒業後、製薬メーカーに就職。これまでにスキンケア処方開発、開発企画、品質管理など様々な業務を経験。米国では子会社の研究開発部門立ち上げを、中国では関連会社における生産技術及び開発連携を行った。専門分野は皮膚疾患やスキンケア領域。会社の方針で副業が可能になったため、兼ねてより温めていた地域に密着した漢方薬局を目指し開局。現在、製薬メーカー勤務と兼業。
<資格>薬剤師
<趣味>登山、アウトドア
<ご挨拶>これまでの経験を活かし、また時代に合った新しい知識を取り入れながら、皆様の心身の健康と豊かな生活の応援が出来るよう努めて参ります。どうぞお気軽にご相談ください。

管理薬剤師:佐藤奈都子/Natsuko Sato

<経歴>大阪薬科大学卒業後、堺化学工業(株)に就職。結婚後は(株)ツムラに再就職するが、夫の米国転勤により退職。2年の赴任期間を経て帰国した後、夫の転勤に合わせて病院や保険調剤薬局、ドラッグストアに勤務。その傍ら医薬実務翻訳にも携わる。再び夫の転勤により中国広東省に約1年滞在。その後、漢方専門薬局にて経験を積む。
<資格>薬剤師、JAMHA認定ハーバルプラクティショナー・シニアハーバルセラピスト、AEAJ認定アロマテラピーアドバイザー、メディカルアロマセラピスト、中国中級茶囈師
<活動>第三医学研究会所属。NGO団体JHPA(カンボジア薬草プロジェクト担当)。
<趣味>旅行、中国茶