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季節の東洋医学的解説~12月~

「12月」

陰陽五行:子・陽・水・腎

二十四節気:大雪(12月7日)
        本格的な冬の到来。 
        平地にもちらほらと雪が降る頃で、動物たちも冬ごもりを始めます。    
      冬至(12月21日)
       1年で最も昼が短く、夜が長くなる日。
       太陽の力が一番弱まる日ですが、翌日からは春に向けて強まっていきます。
       冬至かぼちゃ、冬至粥、ゆず湯などで厄払いや無病息災を祝う風習があります。

12月は一年の締めくくり。「師も走る」師走で最も慌ただしくなる季節です。寒さが一段と厳しくなるので免疫力も低下しがち。温かいお風呂に浸かるなどして体温を上げ、免疫力をアップさせるようにしましょう。

冬の養生法については下記を参考にしてください。

《編集後記》
雪はまだ降っていませんが、本格的な冬の寒さになってきました。最高気温が10度を下回る日々も増え、真冬の防寒着も必要に。今年は幸いなことにインフルエンザが少なく、世間もコロナ対策に集中出来ているようです。そうは言っても医療が逼迫しつつある中で医療従事者の負担にならないよう、コロナはもちろん風邪にも罹らないよう気を付ける必要があります。3密を避け、外出後の手洗い・うがいは必須です。できるだけ温かくし、体温を上げて免疫力を落とさないようにしましょう。お風呂はもちろん、生姜湯などを飲んで体内からも身体を温めていきましょうね。

2020年の一年間を通して「季節の東洋医学的解説」をお届けしてまいりました。拙い解説ではありましたが、皆様の参考になれば幸いです。来年は別のテーマで連載出来ればと思います。来年もまたよろしくお願いいたします。    

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